まずワイヤーズって何?

Wide-Coverege Internet Repeater Enhancement System
(ワイドカバレッジ インターネット レピーター エンハンスメント システム)
の略で、要するに「インターネットを使ってお互いにQSOできますよ!」というシステム。

イメージとしては、無線機とインターネットに接続されたパソコンを繋いで運用する。

このインターネットに、繋いでいる無線機とパソコンをノード (ノード局)と言っている。

今現在は、こんな感じでできている。
デジタルとアナログが混在している。

八重洲無線wires-xホームページより

繋がるイメージはわかると思うけど
実際にどんな感じで、相手局につなげるのかがイメージできにくい。

そこで、簡単なのは、近くのwires-xデジタルノード局を探してそこにC4FMのデジタル無線機でアクセスして相手のつなげているノード局にインターネットでつなげる。

すなわち手間がかかるところが、ノード局につなげてからインターネットで相手のノードにつなげるという2手間がかかるところがわかりにくいところ。

反対に言えばその辺がわかると、つなげることは簡単になります。

簡単なノード局を自分で作ってやってみるのが一番早いかな。

簡単なノード局の作り方

八重洲無線のFTM-100でポータブルデジタルノードを作ってみた。